ケロイド通信

2016.06.30更新

ケロイドの保存的治療方には6つの方法があります。
内服療法、外用療法、圧迫、固定療法、副腎皮質ステロイド局所注入療法、凍結療法、レーザー治療です。
患者さまの体質やケロイドの状態などにより最適の組み合わせで治療します。

ケロイドのサイズが5cm未満の場合は、保存的療法で約半年から1年の治療を1ヶ月ごとに改善が得られるまで行います。
ケロイドのサイズが5cm以上の場合は、手術と放射線治療と共に圧迫や固定療法が必要です。
手術後月に1度の診察を1年間行い、必要ならば保存的療法を併用します。
3年から5年の間はフォローしますのでご安心ください。

京都で、ケロイドでお悩みの方は当院にご相談ください。
一人ひとりの患者さまに合わせた診察と治療を行います。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2016.06.28更新

蒸し暑かったり、肌寒かったりと、この時期体調を崩される事が多いので気をつけたいですね。
皆さまも体調管理には気をつけてください。

当クリニックは、京都にあるケロイド専門の診療を行っております。
ケロイドという言葉を耳にしたことがあると思います。
大抵の方は火傷の跡と思っていると思います。
真性ケロイドと肥厚性瘢痕の二種類があり、痒みや痛みを伴うものと、ちょっとした傷跡が盛り上がるものなど様々です。

治療法は他種類あり、内服、外用、副腎皮質ステロイド局所注入、圧迫、固定療法、手術など症状により変わってきます。
手術の場合、真性ケロイドは再発100パーセントなので放射線治療は必須です。
肥厚性瘢痕は手術単独です。

精神的、肉体的にもケロイドから解放したい方はきちんとした治療法で前進しましょう。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2016.06.23更新

傷が赤く盛り上がったり硬く肥厚したりした状態を一般的にケロイドと呼びます。
痛みやかゆみもさることながら、ケロイド部分が目立ってしまうため精神的な苦痛を感じている患者さまがたくさんいらっしゃいます。

当院では、保存的治療、手術と放射線治療を行っています。
保存的治療には内服療法、外用療法、圧迫固定療法、副腎皮質ステロイド局所注入療法があります。
患者さまの症状によって、治療方法、治療の流れが異なりますので、治療前に医師からしっかり説明させていただきます。

ケロイドの治療をなさった患者さまからは、痛みから解放された、おしゃれを楽しめるようなった、という喜びの声をたくさんいただいています。
京都周辺にお住まいで、ケロイドで悩まれている方は、一度当院にご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2016.06.14更新

当院は、京都に開業し、ケロイド治療の専門のクリニックで、傷跡や火傷跡でお悩みの治療の110番です。

見た目や痛み、かゆみ等を引き起こすケロイドは、肉体的、精神的にも苦痛を強いられるものです。
そのような悩みを抱えている患者さまに、ケロイド専門医が、人生を明るく、前向きに変えてあげたいとがんばっています。

受診が億劫になり、受診しても今よりよくならないと諦めてしまう方も多くおられます。

これまで、一つひとつの治療、手術を丁寧に積み重ね、沢山の患者さまの喜びの声を頂きました。
皆さまに当院を知っていただき、悩みを解消し、当院は、ケロイド患者さまの最後の砦でありたいと思います。
誠心誠意対応もさせて頂きます。
患者さまの決してあきらめないに全力で対応させて頂きますので、よろしくお願いします。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2016.06.07更新

京都にお住まいの皆さま、こんにちは。
こちらはケロイド治療の経験が豊富なクリニックです。

当院には他のクリニックでもう良くならないと言われた方が、多くご来院されます。
当院では保存的治療と手術、放射線治療の組み合わせによる治療の2種類から、患者さまに適した治療を提供致します。

保存的治療とは内服療法、外用療法、圧迫、固定療法、副腎皮質ステロイド局所注入療法があります。
真性ケロイドは手術だけではほぼ100パーセント再発しますので、放射線治療が必須になります。
瘢痕ケロイドの場合は手術だけでの治療が可能で、放射線治療は必要ありません。
判別が難しいケースもありますので、専門医の診察が必要です。

ケロイドでお悩みの方は、当院にご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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