ケロイド通信

2015.10.27更新

ケロイドは、大きく分けて「真正ケロイド」「肥厚性瘢痕」の二つがあります。

真正ケロイドを別のものに例えて言うなら、火山のマグマのようなものをイメージしてみてください。
ニキビや虫刺されなどの小さな傷口から、まるで溶岩が溢れるように肌が赤く盛り上がって拡がるのが、真正ケロイドの特徴です。
この真正ケロイドをもつことを「ケロイド体質」と言い、適切な手術と放射線治療、術後固定などの後療法が必要になります。

肥厚性瘢痕は「瘢痕ケロイド」とも呼ばれ、ケガや火傷の傷跡が赤く盛り上がるものがこれにあたります。
この場合は、原則的に放射線治療は不要です。

当院は、京都近郊でケロイドを専門的に治療する形成外科美容外科医院です。
ケロイドの強い痒みや痛み、肌の見た目にお悩みの方は、ご遠慮なくご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.10.21更新

京都にお住まいのみなさま、こんにちは。
こちらはケロイド治療専門のクリニックです。

ケロイドは見た目が気になったり、痛みやかゆみを引き起こしたりすることもあり、肉体的だけでなく精神的にも苦痛を強いることがあります。
中にはケロイドの治療を受けたものの、これ以上良くならないとあきらめてしまう方もいらっしゃいます。

ケロイドには真性ケロイドと、瘢痕ケロイドという2種類があります。
ただし実際にははっきりと区別できないことも多く、両者が混在しているケースもあります。
治療法としては、大きく分けて保存的療法と呼ばれるものと、手術と放射線治療を行うものがあります。
当クリニックでは患者さまに合わせた治療を行って参ります。

ケロイドでお悩みの方は、どうか諦めることなく、当クリニックにご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.10.19更新

京都にあるケロイド専門クリニックです。
一般的に、傷口や手術痕が赤く盛り上がり肥厚したりする状態をケロイドといいます。
ケロイドは次第に退縮し、白色線や斑になったりします。
まれにケロイドが活発で痒みや痛みを伴う場合があり、治療が必要となる事があります。

治療法として、手術が必要な場合と手術だけでは再発してしまうケロイドもあります。
その場合、放射線治療も行います。

その他に内服療法や外用療法やレーザー治療などケロイドの状態で治療も様々なので、判別するために専門医である当クリニックにて細かく調べましょう。

ピアスの痕が赤く腫れたり予防接種の痕が赤く盛り上がったりするのもケロイドです。
広がってきたりしたら要注意です。
見た目も綺麗になりますし、気になる事があれば気軽に受診して下さい。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.10.13更新

当院は京都界隈の方から多くの患者様が通ってくださっているケロイドに関する治療を得意とする外科医院です。

ケロイドという言葉は聞いたことがあっても実際はいったいどんな状態なのかといいますと、予防接種あとやニキビ跡、ピアスの穴などから生じる真生ケロイドと、火傷のあとや傷のあとの処理がうまくいかなかったために起こりやすいと言われる瘢痕ケロイドなどがあります。
真性ケロイドは再発を抑えるために術後の放射線治療が必須となります。

もしそんなケロイドのあとがあり、痛みを生じていたり、見た目で悩んでいたら、ケロイド治療に特化した当院にぜひ一度お気軽にご相談にいらしてください。
ケロイド治療の最後の砦として、患者様のお悩みを一気に解決に導きたいと思います。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.10.07更新

傷跡や火傷の跡などのケロイドでお悩みの方やご家族がいらっしゃれば、諦めずに一度当院へご相談ください。
人目に見えないように隠しているだけでは、ケロイドの痛みや痒さなどは無くならず、心の痛みさえ無くなることがありません。
ケロイド専門医がそのお悩みを解決いたします。

ケロイド治療には「保存的治療」と「手術と放射線治療」に大きく分かれますが、その中でも患者様の体質や症状によって、様々な治療方法がございます。
初めての方はもちろん、他院でもうこれ以上良くならないと言われた事がある方でも、一度専門医の当院までご相談ください。

当院は京都市の地下鉄各線「烏丸御池駅」から徒歩1分とアクセスしやすく便利です。
ケロイド患者様の最後の砦として、誠心誠意の対応に努めております。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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