ケロイド通信

2015.07.29更新

傷ができても、通常は徐々に新しい皮膚ができ、傷跡は目立たなくなります。
しかし、傷が赤く盛り上がった状態になり、痛みやかゆみを伴う場合があります。
これをケロイドと呼びます。

ケロイドは、見た目の問題、かゆみや痛みなどの不快感により、患者様の心に影響を及ぼすケースもあります。
そのため、ケロイドでお悩みの方は、ケロイド専門医に相談し、適切な治療を受けられることをおすすめ致します。

当院は、京都でケロイド治療を行っております。
ケロイド治療が初めての方も、他院での治療経験がある方でも、お悩みを真摯に受け止め、患者様に合った治療法を提供いたします。
一人でも多くのケロイド患者さまの力になりたいという思いで診療していますので、ケロイドのことなら何でもご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.07.21更新

京都にお住まいで、ケロイドにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
傷が赤く盛り上がったり、硬く肥厚したりする状態をケロイドと言い、真性ケロイドと瘢痕ケロイドの2種類に分けることができます。

真性ケロイドは、傷や予防接種のあとなどがきっかけになり、その部分が赤く盛り上がってコブのようになるものです。
体質的な要素が大きく、適切な手術と放射線治療が必要です。
真性ケロイドの場合、放射線治療は必須です。

瘢痕ケロイドは肥厚性瘢痕とも言い、手術痕やケガ、火傷のあとが赤く肥厚するものです。
体質に関係なく、誰にでも起こりうるケロイドです。
原則として放射線治療は必要ではありません。

いずれにしても術後のきちんとした固定が必要です。
約3か月の固定は、再発を防ぐうえでも大変重要な過程になります。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.07.14更新

ケロイドと聞いて、すぐにピンとこないかも知れませんが、傷跡や手術痕の皮膚が盛り上がっているのを見たことがある人は多いと思います。
ケロイドが出来る原因には、元々の体質的によるものと、手術の切開や縫合方法、火傷の痕など誰にでも起こり得るものの2種類があります。

ケロイドは見た目が目立つことや、痒み、ひきつりなどから悩まれている方も多くいらっしゃいます。
「病院で治療を受けたら酷くなった」、「もう治らないと言われた」と諦めている方も、ぜひ一度当クリニックにご相談ください。
治療方法は患者様の症状に合わせて保存的治療、手術と放射線治療などを行います。

ケロイドは治療で改善できます。
お一人で悩まずに、京都市の当クリニックまでご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.07.09更新

京都にある当クリニックは、専門医によるケロイド治療を行っております。
治療法は大きく分けて、保存的治療と手術、放射線治療の二種類があります。
また、通常の治療や手術などとは別に、オンライン相談もご用意しております。

ケロイドとは、一般に傷が赤くもり上がったり硬く肥厚したりする状態のことを言います。
痛み、かゆみなどを引き起こし、もう治らないと諦める患者様もいます。
当クリニックは、患者様に合った治療をご提供します。
例えば、保存的治療は複数の組み合わせで効果が得られ、真性ケロイドの場合は手術後の放射線治療が必須です。

肉体的、精神的に大きな苦しみを背負っているケロイド患者様の人生を、明るく前向きに変えていけるよう、一緒に悩みを解消していきましょう。
こちらのサイトを活用し、お気軽にご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.07.06更新

ひどい怪我や火傷をしてしまった後に、なかなか傷の後が消えない場合があると思います。時間がたつにつれ、赤く盛り上がって目立った状態になってしまうことをケロイドと呼びます。ケロイドは、大人はもちろん、お子さんにも生じることがあります。
かゆみや痛みを伴う場合もあるので、なかなかつらい症状なのではないでしょうか。

京都にある当院は、ケロイド治療に力を入れております。
よく、子どもでも治療は可能ですかという質問をいただきます。
もちろん、お子さまのケロイド治療も可能です。
特にお子さんの場合、ケロイドによる引きつれが、骨や関節の成長に支障をきたす事もあるので早めの治療が良いかと思われます。

気になるケロイドは、早めにご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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