ケロイド通信

2015.04.27更新

ケロイドは赤く盛り上がり硬く肥厚した状態をいいます。
一般的には真性ケロイドと瘢痕ケロイドに分類できます。

真性ケロイドは傷やにきび跡などを発端とし赤く腫れ、こぶのようになります。
真性ケロイドの場合は治療をして良い状態になっても完治といいきれません。
なぜなら体質によるものなので、再発が考えられるからです。
定期的に通院して頂き、治療をします。

瘢痕ケロイドは怪我や火傷のあとが赤く肥厚して盛り上がったものです。
体質によるものではなく、誰でも起こり得るものと言えます。
瘢痕ケロイドは半年から数年程度で自然に退縮します。

ケロイドの活動性が高い時は痛みや痒みがあり、精神的にも肉体的にも苦痛を伴います。
京都にお住いの皆様、ケロイドでお悩みであればまずはご連絡下さい。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.04.21更新

ケロイドの治療は実は時間がかかります。
薬を使ったり手術したりすればすぐに治るというものではありません。
定期的に通院していただき、効果的な治療を繰り返し、ゆっくりと経過を観察していく必要があります。
数か月から数年かかることもあります。

この手間と時間もあってケロイド治療をあきらめてしまう方もいますが、ケロイドは痛みやかゆみなどを引き起こし、身体的にも精神的にも苦痛をもたらすことがあります。
だからこそあきらめずに当院にご相談ください。

患者様にあった治療法を考え、一緒に根気よく治療と向き合っていきませんか。
京都でケロイドの専門治療を行っております当院に、まずは一度ご来院ください。
オンライン相談も受け付けておりますので、治療に関する不安は一緒に解消していきましょう。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.04.16更新

ケロイドとは一般に傷が赤く盛り上がったり硬く肥厚したりする状態を言います。
ケロイドは、真性ケロイドと肥厚性瘢痕ケロイドの二種類に分類されます。

真性ケロイドとは、創の範囲を超えて増大する繊維増殖性疾患、肥厚性瘢痕とは、創の範囲を超えて増大することのない皮膚の線維増殖性疾患と定義されていますが、実際にははっきりと区別ができないものも多く、両方が混在する場合も見られます。
ケロイドは、見た目が気になる、痛みかゆみなど精神低苦痛を強いる場合もあります。

ケロイド治療には、保存的治療、手術と放射線治療の二種類があります。
それぞれの症状に適する複合的な治療が必要となってきます。

京都にお住まいのみなさまでケロイド治療をお考えの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
お一人おひとりに合った治療を提案いたします。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.04.13更新

暖かくなってきましたね。
季節の変わり目であるこの時期は体調を崩しやすい時期でもあります。
みなさま、風邪などをひかれませんようにお気を付けくださいね。

ケロイドには真性ケロイドと瘢痕ケロイドがあります。
真性ケロイドは、小さなキズがきっかけで赤く盛り上がるようになるものです。
瘢痕ケロイドは、施術の痕ややけどの痕が赤く肥厚して盛り上がるものです。
治療方法は大きく分けて二つあります。
保存的治療と手術後放射線治療を行う治療です。
保存的治療もいくつかに分かれています。
投薬治療やレーザー治療、凍結療法などが挙げられます。
手術は、肥厚した部分を切除します。
その後放射線治療に入ります。

当院は京都市近辺の方々にご利用いただいております。
ケロイドのことでご相談は当院までお気軽にお越しください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2015.04.08更新

ケロイド治療でお悩みのある方は、お気軽に当院にご相談ください。
当院は、ケロイド治療を専門に行っている病院です。
患者様の立場に立った診察を心掛けております。
女性医師が丁寧に対応しますので、女性の患者様も安心をしてご利用になれます。

京都にある当院には、口コミや紹介で、はじめてケロイドの治療をする方からケロイド治療を受けた方まで幅広く患者様がお越しになります。
ケロイドは心身ともに苦痛を強いられるものですが、諦めずに当院で診察を行ってください。医学知識と技術をもって、全力でお力になります。

患者様の症状に適した治療を丁寧に行います。
手術が必要な場合でも責任をもって治療をしますので、当院を信じて前向きな気持ちで治療に臨んで欲しいと思います。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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