ケロイド通信

2014.10.28更新

当院は京都全域を拠点にケロイド治療に定評があるとの声を多数頂戴し、現在に至るまで数多くの患者様のケロイド治療を行った実績がございます。

さて、ケロイドは、見た目が気になるばかりでなく痒みなどの不快感を引き起こすため精神的にもダメージが大きい症状です。

患者様の中には他院で治療を行ったものの、症状が回復せず半ば治療を諦めたという方も少なくありません。

当院では、ケロイド治療を行う際に症状を拝見させていただいた上、保存的治療または手術、放射線治療のいずれかをご提案させていただきます。
保存的治療の場合は、内服療法を中心に場合によっては副腎皮質ホルモンを使用した治療を行います。
ケロイド治療は症状に合わせた治療を行うことで回復が期待できると当院では考えております。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2014.10.23更新

最初は虫さされや小さな傷だったのに、かゆみや痛みを伴って赤く盛り上がっている部位に悩まされた経験はありませんか。
同じような症状で悩み、最後の最後で当院に来て下さった患者様は沢山おります。

赤く盛り上がって硬くなった状態を一般的にはケロイドと呼びます。
ケロイドの原因として考えられるものは、人によってさまざま違います。
適切に治療するには、ひとりひとりの症状に合せて根気よく向き合うことが大切です。

当院が導入するインディバ療法では、ケロイドにお悩みの方はもちろん、免疫力をつけ、老廃物の排出にも効果が期待できます。

インディバ療法とは、専用の医療機器を使用し、高周波による温熱療法として知られています。
京都近郊に在住の方、なかなか治らずお悩みのあなたにとって最適な治療法を一緒に見つけましょう。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2014.10.20更新

痛みやかゆみを伴うケロイドは、見た目も気になるため、肉体的にだけでなく、精神的にもダメージを与えます。

当院ではケロイド治療の専門家として、治療や手術に1件1件丁寧に取り組んでまいりました。
他の病院でこれ以上よくならないといわれ、あきらめてしまっている京都の方も、ぜひ一度当院までお越しください。

ケロイドの治療は保存的治療と、手術及び放射線治療の二種類に分かれます。
保存的治療ではトラニストやサイレイトウの内服による内服療法やステロイドやヘパリンなどを使用した外用療法を用います。

他、圧迫固定療法やステロイド剤を直接注入する局所注入療法、凍結療法、レーザー療法など、さまざまな療法の中から患者様に最適な方法を施術させていただきます。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2014.10.08更新

ケロイドは、大きく分けて二種類あります。

小さな傷跡からどんどん広がっていき赤くなって盛り上がり、こぶ状になるもの、真正ケロイドです。
もう一つは怪我ややけどの後が赤く肥厚してもり上がるものです。
こちらは広がることはありません。
瘢痕ケロイドといいます。
治療法は保存的治療と、手術をして放射線治療があります。
ケロイドのサイズなどにより、治療法は変わりますが、患者様にあった治療法を提供させていただきます。

ケロイドを気にして肌が露出できないなどの悩みを抱えていらっしゃる方、一度当院までご相談ください。
きっとあなた様に合った治療法が見つかることと思います。
京都でケロイドのお悩みなら当院までぜひお越しください。
オンライン相談も行っております。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2014.10.02更新

傷が赤く盛りあがり、硬く肥厚する状態をケロイドと言います。
その治療を専門に扱っています。

ケロイドは真性ケロイドと肥厚性瘢痕の二つの種類に分かれ、真性ケロイドは小さな傷や予防接種の後、ニキビ痕が赤く盛り上がりコブのようになり、ピアスの穴からくる場合もあります。
肩や前胸部に生じやすいです。
肥厚性瘢痕は施術創やけがの傷痕、火傷の痕などが赤く肥厚して盛り上がるものです。肩や関節付近や前胸部、口の周りなどよく動く部分に発生します。

ケロイドは痒みや痛みを伴いますので、患者様は精神的、肉体的に大変苦痛を伴います。
ケロイドの治療法は、大きく分けて保存的治療と手術、放射線治療の二つの種類があります。
それぞれの症状に合わせた複合的な治療が大切です。

患者様に合った治療を京都市のこの地で提供しています。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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