ケロイド通信

2013.11.27更新

ケロイドは、大きなケガの傷あとや火傷のあとが盛りあがったものが知られていますが、中にはピアスの穴を開けたことで生じたり、帝王切開の傷あとがケロイドになってしまう方もいます。
体質は特に関係なく、誰にでも起こりうるものです。
通常は、半年から数年程度で、自然に白色線になったり斑になったりしますが、重いケロイドの場合は、痛みやかゆみに苦しむことになります。

当院は、京都でケロイドの治療を専門的に行っています。
治療には、保存的治療や手術と放射線治療の組み合わせなどさまざまな方法があります。

他の病院でケロイド治療を受けたが、なかなか改善できなかったという方や、悪化してしまったと言う方も、まずは気軽にご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.11.26更新

ケロイドという言葉は、かぎづめを意味するギリシア語に由来すると言われています。
鳥のかぎづめのような病変という意味があります。

前胸部、肩甲部、恥骨上部などが好発部位とされています。
皮膚の表面から突起した弾性に富む限局性腫瘍を形成します。
ケロイドは徐々に大きく盛り上がる性質があり、特に皮膚の緊張が強いところや関節など動きの激しいところのケロイドは成長しやすいとされています。
胸の真ん中は常に緊張の強い場所であり、肩の周囲も緊張と動きが激しい場所なので大きくなりやすいです。

京都にあるクリニックでは、保存的治療と手術と放射線治療を行う治療法方を行っています。
ケロイドの大きさや症状によって最適な方法で進めていきますので、個々によって治療法は違っています。

絶対、諦めないでぜひ一度ご相談下さい。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.11.20更新

炎症やケガなどがケロイド状になって、なかなか治らないようなことはないでしょうか。
また、「もうこれ以上治らない」と言われて悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
ケロイドは、皮膚の線維成分が増殖して盛り上がった状態です。

ケロイドの範囲が広い場合は、手術で切除することもありますが、その後再びケロイドにならないように放射線治療を行います。
また、ステロイドなどの注射や軟膏で改善する方法もあります。

京都の当クリニックでは、「ケロイド110番相談窓口」を開設しています。
ケロイドでお悩みの方は、オンラインでのご相談も承っています。
1人で悩まずに、あきらめずに、ぜひ当クリニックまでご相談ください。
経験豊富な医師が、誠心誠意の対応を心がけ、ケロイド治療に当たります。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.11.14更新

長い間ケロイドで苦しんでこられて、それぞれ様々ないきさつがあった末に当院へ来られた患者さんは、問診でお話をお聞きするだけで表情がはっきりと明るく変わられる方が大勢おられます。

友人や家族に相談することができなかった苦しい思いを聞こうとする人がいて、はばかることなく口に出して話すことで「驚くほど気持ちが軽くなりました」と笑顔を見せられます。

「ご利益があると聞いた神社仏閣はどんな遠方でもお参りに行きましたよ」と語られる方々の長く辛かった胸の内を思うと、ケロイドで苦しまれる患者さんの最後の砦であり続けるために、これからもスタッフ一同、日々勉強努力していかなければと改めて襟を正す気持ちでいっぱいになります。

ケロイドで悩まれている方、思い切って、いえ、どうか楽な気持ちで、まずご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.11.05更新

ケロイドでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ケロイドとは、一般的に傷が赤く盛り上がったり硬く肥厚する状態のことを言います。
時に痛みや痒みなどの症状を伴うケロイドは、肉体的に、また精神的に著しい苦痛を強いることもあります。

ケロイドは、やけどや手術、大けがなどが原因で発生するだけでなく、小さな傷やニキビの跡などがきっかけでできたりもします。

当クリニックは、誰もが起こり得るケロイドの治療を専門に行っているクリニックです。
ケロイドの治療法は、内服療法や外用療法、凍結療法にレーザー療法といった保存的治療から、手術と放射線治療を組み合わせた治療法まで、様々あります。

当クリニックでは、患者様の体質やケロイドの状態に合わせ、最適な治療法を提案いたします。
お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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