ケロイド通信

2013.10.30更新

京都でケロイドに関する相談を受け付けております。
オンライン相談で全国各地の患者様からご相談いただくこともあります。
当院では患者様それぞれのケロイドの状態に合わせ、適切な治療法を提案しております。

ケロイド治療には「保存的治療」と「手術と放射線治療」の二つの方法があります。
今回は、保存的治療について説明いたします。

保存的治療には内服療法や外用療法などがあります。
お薬を飲んでいただいたり、専用のテープをはったりして、ケロイド改善を目指す方法です。この他、ステロイドを局所注入する方法もあります。
ケロイド部分に直接注射することで、改善が期待できます。
レーザーによる治療も行っております。
それぞれのメリット、デメリットを踏まえて、治療方針を決定します。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.10.28更新

おしゃれをするためにピアスをあけたのに、感染症を起こしてしまい、キズがなかなか治らず、ケロイドになってしまうことがあります。
ピアスの場合は、ピアスホールが傷口です。
はじめは、キズが赤くなり、痛みやかゆみが起こります。
そして、ぶどうの粒のようなコブになります。
このままほうっておくと、コブはどんどん大きくなります。

このような症状でお悩みの方は、京都の姉小路の当クリニックまでご相談ください。
ケロイドの治療は、形成外科や美容外科が承ります。

患部によって、治療方法は異なりますが、最適な方法でいたします。
また、ケロイドは、再発することもあります。
当院では、治療方法や患者様に応じて、経過観察のための来院をお願いしております。しっかりフォローアップしますので、ご安心ください。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.10.26更新

こんにちは。
ケロイド治療をご存知でしょうか。
ケロイドとは、傷が赤くもり上がり、硬く肥厚してしまう状態のことをいいます。
例えば、手術をされた方の傷跡に出来ます。

その内の一例に、帝王切開の出産をされて、手術のキズ跡が、ケロイドになってしまう方が多くいます。
そして、このキズの治療は、婦人科の治療ではありません。
当院のような形成外科、美容外科の部門になります。
これは、治療でよくなります。
お早目にご相談ください。

しかし、完全に傷あとを消すことはできませんが、見た目を目立たなくすることは出来ます。
また痛みや、かゆみなどがあった方は、軽減させることが出来ます。
見た目の事でも、お悩みの事でしょう。
治療すれば、プールにも温泉にも、抵抗なくいくことが出来るでしょう。

当クリニックは、京都の姉小路にあります。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.10.23更新

ケロイドは、大きく分けて二つあります。
小さな傷な予防接種の跡、ピアスのための穴などが盛り上がってコブのようになる真性ケロイドが、そのうちの一つです。
もう一つは、火傷や手術の跡が赤く盛り上がるものです。
普通は時を経るに従い、自然に落ち着いて、白色線や斑になります。

いずれのケロイドであっても、当クリニックでは、さまざまな治療を組み合わせることによって改善が可能です。
内服薬や副腎皮質ステロイド、圧迫療法などの保存的治療のほかに、手術や放射線による治療も行っています。
ケロイドの範囲や種類によって治療法は異なります。

ケロイドの見た目や引きつれ、痛みなどでお悩みの方は、まず当クリニックのサイト、ケロイド110番をご覧ください。
また、オンライン相談でのご質問やお問合せも承ります。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

2013.10.22更新

ケロイドはケガや火傷などで皮膚の線維が増殖することによって、赤みを帯びて盛り上がる症状です。
ケロイドのある方は、場所によっては常に隠すなど、精神的にも苦痛が伴います。

当クリニックでは、そのような方のためにケロイド治療を行っています。
治療方法は、その状態によって、大きく分けて2種類あります。
一つは、保存的治療として、内服する薬や、副腎皮質ステロイド含有テープ、ステロイド注射、凍結、レーザーなどで治療する方法です。

二つめは、ケロイドが手術によって再発する種類の場合に、手術と放射線によって治療する方法です。
いずれにせよ、どちらの治療方法が良いかは、状態を見て判断します。

ケロイド治療を諦めている方は、当クリニックへお問合せください。
オンライン相談も承っています。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

オフィシャルサイトオフィシャルサイト シミ・しわ・ほうれい線サイトシミ・しわ・ほうれい線サイト
tel:075-229-6388 メール相談はこちら