ケロイド通信

2015.05.14更新

傷が赤く盛り上がったり赤く肥厚したりする状態を、一般的にケロイドといいます。
ケロイドは大きく2つに分けることができます。

真性ケロイドは、傷や虫刺されのあと、予防接種のあとやニキビのあと、またはピアスの穴などがきっかけでできます。
体質的な養素も強いことから、真性ケロイドができやすい人をケロイド体質と言います。

また、肥厚性瘢痕、瘢痕ケロイドは、施術創やケガのあと、やけどのあとなどが赤く肥厚しもり上がりできるケロイドをいいます。
大きなケガをしたときや、手術時の切開方向や縫合方法が原因でなり、体質ではないので、誰にでも起こりうるのが瘢痕ケロイドです。

ケロイドはかゆみや痛みをともないますし、肉体的にも精神的にも苦痛です。
1人で悩まず、京都でケロイド専門に治療をしている当院にご相談下さい。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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