ケロイド通信

2014.10.02更新

傷が赤く盛りあがり、硬く肥厚する状態をケロイドと言います。
その治療を専門に扱っています。

ケロイドは真性ケロイドと肥厚性瘢痕の二つの種類に分かれ、真性ケロイドは小さな傷や予防接種の後、ニキビ痕が赤く盛り上がりコブのようになり、ピアスの穴からくる場合もあります。
肩や前胸部に生じやすいです。
肥厚性瘢痕は施術創やけがの傷痕、火傷の痕などが赤く肥厚して盛り上がるものです。肩や関節付近や前胸部、口の周りなどよく動く部分に発生します。

ケロイドは痒みや痛みを伴いますので、患者様は精神的、肉体的に大変苦痛を伴います。
ケロイドの治療法は、大きく分けて保存的治療と手術、放射線治療の二つの種類があります。
それぞれの症状に合わせた複合的な治療が大切です。

患者様に合った治療を京都市のこの地で提供しています。

投稿者: 烏丸姉小路クリニック

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